店先の様子

About

ポアンカレ書店とは?

熊本県熊本市は熊本城のすぐそばにある、西洋風のお城の形をしたセレクト古本屋さんです。1階で本を扱っていて、2階はイベントスペースになります。

ただの本屋さんというには少し変わっていて、雑貨なども置いています。開店時間は不定なので、Twitter(@lib_poincare)で毎日お知らせしています。あの坂口恭平(@zhtsss)もアルバイトのひとりで、とにかく店には色々な人たちが集います。

2015年1月の時点で、扱っている書籍の点数は、およそ1000点あり、ジャンルは様々です。古本屋ですが、古書の買取は行っていません。近々、オンラインショップを開設する予定です。

ポアンカレ書店を楽しむためのキーワード

カオス的振る舞い/butterfly effect

アマゾンで蝶が羽ばたくと中国で台風が起こるというあれです。風が吹くと桶屋が儲かるあれです。因果関係が複雑なことをいいますあれですがポアンカレ書店の扉を開けると何かが起こります。

多体問題

数学者アンリ・ポアンカレの挑んだ三体問題。文学的に読み解くと……。右じゃなかったら左じゃなくて、白じゃなかったら黒。じゃなくて敵じゃなかったら味方でもない。男じゃなくて女。複雑でなければ単純?といった単純な思考ではポアンカレ書店の謎は解けませんので、あしからず。二体問題からの脱出がポアンカレ書店のテーマです。謎の本屋です。